もてる方法、今回は『告白のタイミング』の取り方について一考。

好きな女の子ができると、関係を深めつつ告白するタイミングをみはからう。

『好き!』という気持ちを胸の内にしまっておくのは、結構苦しいもので
その苦しさが楽しかったりもするんだけど
早く告白して相手の気持ちを確かめたくなる。そこで早速、

運命の告白日を決め、
告白の台詞を考えに考え、
告白の舞台を練りに練り、準備を整える。 

そして・・・

あっさり、しかし、きっちりと、ふられる(苦笑)

で、限りなく落ち込みつつも、考えがぐるぐると頭の中を回りだす。

「おかしいなぁ、直前まで、いい雰囲気だったんだけど。」

「あの口説き文句じゃ、俺の気持ち、よく伝わってないかもなぁ。」

「それともやっぱり、非イケメンつぅのが、原因か?」

さて、この告白のタイミング、プロセス、どこが悪いと思います?


私が思うに、それは目標設定の置き方

つまり『 告白=最大のヤマ場 』という、その設定が、大きなまちがい。

なぜなら、あなたと付き合ってもいいのか?恋人になっていいのか?
女性の結論は男が告白する時には既に結論が出てる。
あなたが「 ただの友達、いい人 」なのか、「 恋人候補 」なのか、
その、”分類”は既に終わってるんです。

つまり、彼女の結論はあなたが告白する前に既に出ている

だって、
「 告白のセリフ聞いてから、付き合うかどうか決めよう。」
なんて女性、いないですから。

あれは、儀式、手続き、確認作業の類であって、決して決断の時ではない。

まあ、たまに
「だって夜景がきれかったし、甘い言葉をささやかれたから、うれしくてつい・・・」
なんて事があるので、男は気合をいれてしまいがちなんですが。

しかし、基本的には告白は『儀式』、あるいは『言葉の確認作業』です。

『告白』する時には既に結論はでている。このことをお忘れなく。

よって、恋愛勝負は告白前に着けるべし。

最後までありがと。ポチッと押してまた遊びにきてきれたら正直、うれすぃ!ー⇒人気blogランキングへ