ジャニーズといえば【もてる男】という印象が強いですが

実はジャニーズならだれでも、という訳ではありません。

週間文春の2008年1月31日号に

『女性千人が選んだジャニーズ 好きな男、嫌いな男』という記事で

好きな男トップ20と嫌いな男トップ10がそれぞれ発表されてました。

『好きな男』のランキングを見てみると

1位:木村拓哉(SMAP)
2位:岡田准一(V6)
3位:香取慎吾(SMAP)
4位:長瀬智也(TOKIO)
5位:草 剛(SMAP)

以下、タッキー、中居、松本潤(嵐)、山口達也、山下智久(NEWS)と続いていくわけですが

この結果を見ても「あぁ、なるほどなぁ」という程度で、特に役立つことは何一つありません。

イケメン同士の争いですので、ほうっておきましょう。
(個人的には5位のつよぽんはイケメンかどうか、微妙だと思いますが・・・)

この記事で注目すべきは、『好きな男ランキング』ではなく『嫌いな男ランキング』です。

ジャニーズなのに嫌われている、その理由。

その理由こそ知っておくべきだと思いませんか?


で、その気になる、嫌いな男ランキング。

なんと、というか、やはり、というべきか。


1位は木村拓哉。

しかも2位の赤西仁にダブルスコアをつけての圧勝。

とはいえ、『好きな男』と『嫌いな男』、両方のランキングに入るのは珍しいことではなく、

『嫌いな男トップ10』のうち7名が『好きな男トップ20』にランクインしています。

ということは・・・


そうなんです。

『嫌いな男ランキング』にしか登場していないジャニーズが3名いる、ということです。

うち1人は近藤真彦(4位)なんで、ま、おいとくとして(笑)気になるのはあとの2人。

この、2人が嫌われている理由。

この、ジャニーズであってさえも女性を遠ざけるその理由。

これこそ、最重要ポイントです。

チェックして、同じ轍を踏まないようにしておきましょう。

では結果発表です。




嫌いな男6位 森田 剛(V6)
 「清潔感がない」
 「見ていて汚らしい」
 「生理的にダメ」

嫌いな男9位 田中 聖(KAT-TUN)
 「ガラが悪い」
 「チンピラみたい」
 「ヤンキーっぽい」


なんとなくですが・・・分かるような気がしますね。

ファンの人には申し訳ないけど。