ブサイク男がもてるには、何をどうなすべきか。

具体例からみてみよう。

まずは前回の記事を⇒恋愛弱者の戦略と強者の戦略

さて、このケース、

友人Kの犯した最大の間違いとは・・・

恋愛の手順をまったく無視したこと。

つまり、初対面でいきなり口説こうとしたことだ。


・・・少し長くなるけど、大事なところなんでどんどん書く。


『初対面』というのは、ブサイク男が戦えるステージじゃない。

なぜなら、初対面では女性が得る情報のほとんどが『視覚(ビジュアル)』からのものだから。

つまり、第一印象で人を魅了できるイケメン=恋愛強者には好都合なステージといえるが、

ブサイク=恋愛弱者にとって、このステージで戦うことはあまりにリスキーなんだ。

(過去記事参照:ブサイク男とハロー効果の悲しい関係


ならば、ブサイクな恋愛弱者はどうすべきか。

ならば、ブサイクな恋愛弱者な、俺なら、このケースどうするか。


俺なら、こう考える。


まず、ブサイクがもてるには、『視覚的以外の情報』が女性に伝わってからがベスト。

つまり「優しい」とか「男らしい」とか「面白い」とか、

なんらかの自分の『人間性』が相手に伝わってから勝負が始まる、と考える。


【彼女を作る恋愛の7ステップ】で言えば、”ステップ2”〜”ステップ3”こそが、

ブサイク男の勝負どころ、仕掛けるポイント、ということになる。

(恋愛においても、弱者は「地の利」を得てこそ、勝機を見いだせるんだ。)


だから、初対面(=ステップ1)において大事なことは

友人Kのように、いきなり口説く、モーションをかける。といったようなことではなく、

いかにステップ2(認識し合う)の機会を作るか、の1点に集中すべき。


まして、今回のケースのように

「相手がそういう目的(男性との出会い=合コンとか)でない場合」は、なおさらだ。

でなけりゃ、女の子、それも美人ちゃんからすれば

「なに?ナンパ?こんな所で?・・・空気読んでよ。」

「そのルックスで?・・・けど、新郎の友人だろうし邪険に扱えんないしなぁー」

といったところじゃないかと思う。

女の子からしても、Kを判断する材料が「視覚情報」しかないからね。

これは前述のとおり、ブサイク男には地の利が、ない。

その結果こうなる。

「そんなガンガン詰められても・・。じゃ、軽くお断りしておきます。好みのタイプじゃないし。」

・・・

それよりかは、『ステップ2(認識し合う)の機会』を作ることを目標に

 ・披露宴の話などで、その場(テーブル)全体を盛り上げる。
 (新郎の笑い話をして、そののあと「でもホントいいやつなんだ」的フォローを入れる など)

 ・場がほぐれてきたら、次第に女の子たちの話へスライドしていく

 ・状況をみながら「いやぁ面白かった。またみんなでメシでも食べたいね」的アプローチ

という感じですすめていく。


そしてまずは、女の子を、女の子の友人達を、楽しませる。

そうすれば、その流れの中で、自然と相手の中に「自分の情報」が増えていくからね。


これが、結果的には一番高い確率で女の子を引き寄せる方法だと、俺は思ってます。

経験をかさねて、『恋の地力』がついてくれば、またやりようもあるけどね。


最後にもう1回まとめておきます。

◆ブサイク男・恋愛弱者が、もてるには。

・相手と自分の状況を客観的に把握する。

・”地の利”のあるところで勝負する。(あせらず、次のステップを定める)

ブサイクがもてるには、この基本戦略を忘れてはいけない。


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