藤原紀香・陣内智則の披露宴、視聴率が40%を超えた(関西地区)とか・・・

TVで観てたけど、世間から『格差婚』と言われ、伸助にも『吸収合併』と突っ込まれる2人だけに

なにかと興味深い披露宴だった。

非イケメンの俺としては、もちろん陣内は希望の星であるわけだが、しかし
俺のs知りたいポイントも

『藤原紀香が、なぜ陣内なのか?』

の1点だった。


このポイント・・・番組を観てるうちに理解することができた。


まず、結婚にいたるまでの、藤原紀香の心の動きをおおまかに要約するとこんな感じ。


〆能蕁⊃愼發蝋イ澆離織ぅ廚任呂泙辰燭なかった。

⇒達としてつき合いが始まったが、陣内からの最初の『付き合って』は断っている

その後も『友達としての』つき合いは続いた。

い修鵑覆△觧、陣内からのメールが届かなくなった


ポイントはこのい如△海海ら藤原紀香の気持ちが陣内に急激に傾いていく。


藤原紀香いわく

「この人がいなくなっちゃたら、私はどうなるんだろう?」

という不安が湧き出し、

「この人といると、なぜか自然体でいられる。」

ことに気づいたそうな。

・・・

で、俺の感想

『ふーん、こんな美人女優でも、求めているものは一般人と変わらない、か・・・」


さて、ここからは、ちょっといやらしい見方、しかも極論になるけど許してほしい。

そう見ないと、分からないこともあるから。


まず、「なぜか自然体でいられる。」という紀香に対して、陣内の方は自然体ではなかった。
(このことは番組内でも放映された破局危機の真相でも分かる。)


おそらく、それは「相手に対する意識の差」が原因だ。

男として陣内を見ていなかった紀香=自然体

友人として紀香を見れない陣内=非自然体、という構図。


そりゃ、紀香のほうは自然体だろうよ。

男として見てないんだから。

しかし、紀香が自然体でいられたのは、陣内が、

『藤原紀香という存在』を丸ごと受け入れているからこそ、でもある。


そして、

「その心地いい、自然体でいられる時間が、終わるかもしれない。」

と思ったとき、藤原紀香の意識が変化した。

「男友達」から「男」へと。

「いい人」から「いい男」へと。


そうなれば、もともと「2人で会ってても嫌じゃない関係」だったわけで、

「自然体でいられる貴重な男友達」から「自然体でいられる貴重な男」へ格上げ

されるのは、自然な流れだったかもしれない。


陣内の勝因は、自らメールを止めたこと。

たぶん、大好きな藤原紀香に会えなくなる覚悟があったんじゃないかと思う。

そして、こういう『覚悟』が男には大事だと思う。

結果、このことが「いい人」と「いい男」の分かれ目になった・・・。
(参照: 【もてる】ための最初の選択


以上、まぁ、あくまで個人的な感想にすぎないけど。

でも、恋愛初期において「受け入れること」はポイントかな、と。

そして、小さな承諾(2人で食事に行く、とか)を積み重ねていく、と。

(営業の”フット・イン・ザ・ドア)という技術に似てなくもない)


まぁ、とにもかくにも、お二人には幸せな家庭を築いてほしいもんです。


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