もてる方法〜『ブ男の路地裏2階のハーレム戦略』の基本コンセプト

もてる男=イケメン=大通りのオープンカフェ

恋愛弱者=ブサイク=人通りの少ない路地裏2階のカフェ

この状況下で女性を集客(=もてる)するには、隠れ家というコンセプトが重要だ。

前回はそのための1つめのポイント、『雰囲気』について書いた。
(参照⇒もてなくなる方法〜ブサイク男が絶対やってはいけない事

ブサイク男がもてる方法、今回のもてる為のポイントは『すき間』について。


恋愛弱者がもてるには、この「すき間の原理」を利用するのがベターだ。

雰囲気+すき間=ブサイク男がもてる理由、となる。

しかし、恋愛と『すき間』に何の関係があるのか??

実は、大有り、だ。


例えば、こんな行動をとった覚えはないですか?

・ソファに座ると、つい背もたれと座面のすき間に手を入れてしまう。

・歩くときは必ずズボンのポケットに手を入れる。


どう?思い当たること、ないですか?


実は、この無意識の行動は深層心理に根ざしている、という見方がある。

俺もこの意見には大賛成だ。

例えば『人は見た目が9割』(著:竹内一郎)という過激なタイトルの本に、こんなことが書いてある。


  『本来ならば窮屈なはずなのに、なぜ(隙間に)手を入れてしまうのか。
   それは人間にとって「隙間に入る」のは気持ちがいいのである。』

  『「人の気持ち」も隙間に入りたがる習性を持つ。』


そう、『すき間』は何気に人を魅了するんだ。

とすれば、この心理的”習性”を上手く活用すれば、もてる男になることができるはずだ。


この本で竹内氏は
  『本音を語ることで心の防御壁に”すき間”を作り人の気持ちを呼び込む』
というようなことを書いている。

俺流に解釈すればこうなる。


ブサイクゆえ恋愛においては”取るに足らない男”
 ↓
よく見てみると、他の男、特にイケメン君には無い雰囲気がある(ように見える)。
 ↓
もっとよく見てみると、心の”すき間”が見えてきて気になりだす。


”取るに足らない男”⇒”なぜか気になる男”へ変身。


イケメンのように”目立つ存在”でなくてもいい。

味(雰囲気)のある”すき間男”という存在感で、もてる方法もある。

そして何よりそう考えることで

『ブサイクだからもてない』という、逃げの思考、あきらめ、自己嫌悪から脱出すること

これが、もてる=ハーレム生活の第一歩になるはず。



さて、6回に渡り長々と書いてきたけど、これが『ブ男の路地裏2階ハーレム戦略』の基本的な考え方です。

なにか机上の空論のようで、実は・・・なかなかリアルに通用する。

そのあたりのことや、具体的なもてる方法については、これからガシガシ書いていきます。


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