もてる方法〜『ブ男の路地裏2階のハーレム戦略』の基本コンセプト

もてる男(イケメン)と恋愛弱者(ブサイク男)の『とるべき恋愛戦略』の違いをカフェに例えて書いてきた。

ちょっと予想外に長くなったので、ここで1回整理しておきます。


まず、もてる男は駅前大通りに位置する、洒落たオープンカフェだ。

 ・人通りも多く人目につきやすい。いわゆるトレンドに合った人気店。

 ・ここで常連になると、女友達にも一目おかれる存在になれる。

 ・そんなわけで、いつも女性でいっぱいだ。
  

次に、ブサイク男は路地裏の2階に位置する、カフェだ。

 ・人通りはただでさえ少ないうえ、人目につきにくい。

 ・どんな店かも分かりづらく、客がはいっているかどうかも外からは分からない。


さて、この状況であなたが路地裏カフェのオーナーなら、どうするか?
なんとしても、オープンカフェから女性を奪い取らないと閉店に追い込まれる可能性がある。


そこで、前回、俺は恋愛弱者たるブサイク男がもてるために採るべき方向性として、

ギャップの理論を働かせ『すき間と雰囲気をポイントにした隠れ家』をキーワードにする、と書いた。
(参照:恋愛弱者の法則=ブサイクを●●にして、もてる


なぜかというと・・・


まず、女性に人気のカフェには、意外と路地裏にある「隠れ家」風のお店が多い。

行ってみると分かるが、その特徴は、やたら落着くことだ。(女性にとって、だが。)

で、その「落ち着き」がどこから来ているのかを考えると、あることに気付く。

俺が思うに、それが『雰囲気』と『すき間』だ。


では『雰囲気』から考えてみよう。


大通り、駅前に店を構える大手チェーンのカフェは、基本的に”一般受け”するようにデザインされている。

いわば、『みんなに愛されるお店』

恋愛においては、もちろんイケメン君がこのポジションだ。


一方、裏通りに存在する個人オーナーのカフェは個性的なデザインのお店が多い。

立地が悪いから一般受けを狙っても意味がないので、オーナーのこだわりが全開だ。

そして、そのこだわりが雰囲気を作り、その雰囲気が好きな客だけをよびよせる。

強いて言うなら、『好きな人だけが愛するお店』

言うまでもなく、これがブサイク男、恋愛弱者が狙うべき恋愛のポジションだ。


その結果、オープンカフェが「みんなのカフェ」になっているのに対して、

路地裏のカフェは「私のカフェ」になっている。


「みんなの」ではなく「私の」・・・これ、重要なポイントです。


ここで間違っちゃいけないのは、ブサイク君は、オープンカフェの、つまりイケメン君の

真似を絶対にしてはいけない、もてない、ということ。


だいたいのイケメン君は普通にしておけば勝手にもてる。

つまり、必死でもてよう、とはしていない。(少なくともそうは見せないはず)

(もし、そうでないイケメン君がいるとしてら人格に問題があるはずだ。)


だのに、ブサイク男がイケメン君の真似をしようとすると、イケメン君との差がうきぼりになる。

そうする事で、『もてたい!』とガツガツ必死なのが読み取れてしまう。

例えれば、路地裏の2階にデカデカと原色のネオン看板を掲げるようなもんだ。

それも「女性客歓迎!!」って大書きしてね。

雰囲気も隠れ家も、あったもんじゃない。


そして、誓って言うが、そんな店(=男)にいい女は集まってこない。


看板は小ぶりでセンスのいいものを、そっと置いておくだけでいい。

そうすることで、店内のこだわりの雰囲気が生きてくるし、恋愛のギャップ理論が働く。

そして、ハーレム生活への扉が開くことになるんだ。



だいぶ、長くなったので今回はここまで。

ちょっと分かりづらかったかな?

まぁ。なんとなく感じだけでもつかんでもらえれば・・・。

次は「すき間」について書きます。


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